3月合宿 屋久島
皆さんこんにちは2年神保です。
今回の舞台は東京からはるか南に1000km。1400万年の歴史と多様な生態系が折り重なってできている世界自然遺産屋久島。
{行程}
1日目 淀川登山口ーーー淀川小屋
2日目 淀川小屋ーーー黒味岳ーーー宮之浦岳ーーー永田岳ーーー新高塚小屋
3日目 新高塚小屋ーーー縄文杉ーーーウィルソン株ーーー太鼓岩ーーー白谷雲水峡バス停
1日目
港からバスに乗り登山口に向かっている途中、我々を屋久島に迎え入れるかのように高くそびえたっている大きな木は樹齢3000年の紀元杉でした。紀元杉の木には別の植物が10種以上付着して生息しています。それだけ大きいということです。
2日目
この日は朝日を見るために2時過ぎに起きました。屋久島はほぼ亜熱帯気候であるのにもかかわらず夜明け前はとても冷え込みました。辺りはまだ真っ暗ということもありきれいな星や天の川、さらには流れ星まで見ることができました。今まで見てきた星のなかで一番きれいでした。
黒見岳ではとてもきれいな朝日を拝み新しい1日の幕開けです!
その後は九州1の標高を誇る宮之浦岳、永田岳に登りました。道中は普段の山行では見ることのできない、「ひと月に35日雨が降る」と言われる屋久島の大量の降雨等による激しい侵食と風化による不思議な形をした岩塊を見ることができました。まだ知らない自然はたくさんあるものです。
3日目
屋久島と言えば縄文杉!ということで樹齢7000年を超えるともいわれる最大級の縄文杉を見に行きました。写真ではなかな伝わりづらいのが残念ですが、近くで見るとその大きさは他の木々を凌駕する大きさでした!気になった方は是非足をお運びください。
その後はハートの型の切り株を持つウィルソン株に男6人(全員彼女なし)で行きました。この写真をスマホの待ち受け画面にすると恋愛成就するとかしないとか、、、とりあえず、私はすぐに待ち受け画面にしました!
そこから先はトロッコ道という、かつて切り出した木を搬出するために使われていた軌道の上を走りました。普段線路の上を歩く機会はないので、皆興奮していました。
先ほども述べたように屋久島は多くの雨が降る場所ですが、今回の3日間は全て晴天で屋久島特有の自然を思う存分満喫し、自然の生命力を感じました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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