R1 金峰・瑞牆 個人合宿
こんにちは。今回は合宿後早めの更新を心がけたい小口がお伝えします。
秋合宿の翌週は個人合宿で金峰山・瑞牆山に行ってきました。百名山を一気に三つも稼いでしまった贅沢な二週間でした。
ありがとうございます🌄🌄🌄
11月1日(金)移動日①
新宿駅(20:00集合/21:00発)■□■韮崎駅(22:41着)
この日は移動日で夜に新宿駅で特急あずさに乗り込み韮崎へ。
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新宿駅ホームにて |
今回は韮崎駅にて夜を明かしましたが、結果的に韮崎駅前でのSTBは認められていませんでした。どうしてもというときは甲府や茅野、松本など比較的に大きい駅ですることが推奨されます。
11月2日(土)行動日①
韮崎駅===みずがき山荘―――富士見平小屋C1←―→桃太郎岩←―→瑞牆山
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韮崎駅の朝 |
朝は電車の始発合わせて起床。
その後8時台のみずがき山荘行きのバスに乗り込む予定でしたが、だらだらと駅前でバスを待っている私たちにタクシーの運転手さんが声をかけてくださり、同じようにバス待ちをしていた単独の女性の方と一緒に7人でジャンボタクシーを使わないかということになりました。バスで行くよりお得、すぐに出発、直行で大変ありがたく利用させていただきました。
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みずがき山荘&ジャンボタクシー |
一緒にジャンタクを利用した女性の方は、雲取山まで縦走するということで先に旅立っていかれました。ご無事で!
我々も体操をすませ、いざ出発です。
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ザックが他の登山者よりでかいのがいつも不思議
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そして稜線の上に出たとき、その神々しい山体は姿を現した!
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思わず駆け寄る |
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空と岩山が会話しているよう |
みずがき山荘の登山口から50分ほどで富士見平小屋に到着です。
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広いテン場 |
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沢を横切る |
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いい色 |
途中、桃太郎岩と呼ばれる巨石があり、登山者の足を止めていました。
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真っ二つ |
階段や沢、鎖場、岩場、木々が倒れて森が荒れている場所など、登山道の様子の変化が多くこの山のおもしろさを感じました。
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そしてついに我々はその頂に立った |
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岩の上の山頂 |
撮っていただきました。ありがとうございます!
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雪よフレフレ... |
山頂は多くの登山者でにぎわっていました。
快晴と素晴らしい展望で、遥か遠くの山々もじっくり観察することができました。
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大ヤスリ岩
ロッククライミングも盛ん
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名残惜しく山頂を後にします。
小屋に戻った後は、夕食とコンパです。
夕食はシチューwithウインナー。そして個人合宿ということもあり3年生の五十嵐さんが小屋のジビエソーセージを奢ってくださりました。
またコンパには武田主将からの差し入れも加わり、なんたる豪華さ…!
先輩方、ごっつあんです!
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体も気持ちも温まる... |
11月3日(日)行動日②
C1←―→大日小屋←―→砂払ノ岩←―→金峰山―――みずがき山荘===韮崎駅(17:46発)■□■新宿駅(19:42)
二日目は5:00起床。
いつもよりゆっくり目の朝食はパンサンド。ジャムとハムチーズツナの二種類とあり、山の朝食でこのような手の込んだものは初めてで個人合宿ならではの楽しさを感じました。
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晩秋の登山道 |
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砂払ノ頭にて |
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静岡方面を望む
左手には富士山
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そこからは気持ちの良い開けた稜線歩き。
五丈岩が稜線の先に姿を現し、近づくほどその岩の不思議なあり様が気になります。
そしてついに来ました、
山頂です。
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山頂一帯は広い |
360度の大展望が素晴らしい。
広く雲がかっていましたが所々青空がのぞいており、太陽の温かさも感じられました。
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バックに八ヶ岳 |
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湯を沸かし山頂コーヒーを楽しむ |
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五丈岩に登る者ありけり |
八ヶ岳の向こうには北アルプスも。これからの季節も楽しみです。
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雪よフレフレ... |
!!
ゆっくりしすぎました!
下山します。
驚いたことに下山時の写真が見当たりません。
余裕をもって下山したいものですが今回はバスと電車の時間に制限があり、やや急いでの下山になりました。
誰しも急いでの下山はリスクが高まります。下山しても温泉に入れないでは、いったいどれほどの悪臭テロを起こさなくてはいけないのかというリスクもあります。それは都心に行くほどひどくなる電車の人ごみを考えると、より恐ろしさが増します。
最後これではしまりが悪いので幸先を祈り、よく晴れた一日目のカットをどうぞ。
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