2014年11月21日金曜日

H27年度 第一次偵察合宿

 こんにちは。主将の渡邉です。
代は交代してませんが27年度に突入です。
出発前、マネージャーの不備、食糧計画表のメニューで
年度のはじめから怒られる為村と野呂。二人共しっかり頼むよ!!


妙高高原駅に到着。
タクシーで笹ヶ峰に向かいます。
ちなみに道路は通行止めになってます。

笹ヶ峰に到着。
積雪は道路でも5cm程度。それでも笹ヶ峰まで送ってくれた運転手さんありがとう!!

笹ヶ峰から黒沢橋まではマーカーもあり、安心です。

所々、小川を渡りますが冬には雪で埋もれてしまうんだろうな。
積雪が増えると微地形の特徴が捉えにくいので要注意。




黒沢橋に到着。


十二曲に突入です。名前の通り12回曲がります。
為村さんは1を表現してます。

1は我ら十二曲の中でも最強
6は十二曲の中でも最弱などとふざけながらもガンガン登ります。



45分ほどで攻略。
夏道なら楽勝ですね。
私にGW合宿前に直登した方が楽とか吹き込んだ人、訴訟


正直、十二曲が終わってからのほうがきつかった。

黒沢池に到着
写真にタイトルをつけるなら
「黒沢池~ササとユキと、時々ニンゲン」
こんな時期にこんなところにいるのはもちろん我々だけ。


無事に黒沢池に到着
オトコの料理
メニューは「チーズたっぷりシーフードリゾット」
計画ではドリアだったのにおかしいな、、、



翌朝、天気は晴れ
ただ、カメラのバッテリーは0
電源を入れて速攻で写真をとることを強いられます。


大倉乗越までは膝程度のラッセルを強いられる。


大倉乗越に到着

妙高山が目の前にそびえ立ちます。

問題は大倉乗越からの下り
急斜面で深雪の為、足場が安定しない。
一箇所だけ、懸垂下降で下りました。

下りきったら今度は斜面をトラバース

斜面をトラバース。私の特技《滑落》が発動しないように注意して進みます。

このトラバースも積雪量が増えれば雪崩や斜面崩壊のリスクから使えない。

分岐の支柱
ここからひたすら妙高山に登ります。

残念ながら中腹にてタイムリミット
ラッセル+急登で2年生もお疲れです。

大倉乗越までの急な下りは帰りは急な登りに、、、
安全のためフィックスを使って登る。




大倉乗越に到着するときれいな妙高山が、、、
為村さんの中で来年の秋合宿は妙高で決定した模様
リア充爆発しろ!!


火打山をバックに記念撮影



無事にテン場に到着

不思議な形の黒沢池ヒュッテ

下山します。
どんどんと落ちてゆく夕日に焦りながら急いで下る。

笹ヶ峰に到着した頃は真っ暗
行程も10時間超えでさすがの野呂さんもクタクタです。
買ったばっかりのヤッケを焦がしたメンタル的なダメージも大きい模様

この後、タクシーが来るまで何もない笹ヶ峰で1時間程待ちます。

真っ暗な登山口は割と怖い
お分かり頂けただろうか?
登山口の影から為村を見つめる奇妙な生き物が、、、

古川OBからもらったフェイスマスクでふざけます。
ただ、古川OBのように町中で被る勇気はないな、、、

その後、無事に帰宅しました。

年度の初めからハードな合宿になりましたが、事故とかのないよう気をつけて行きましょう!!








2014年11月7日金曜日

ワンゲル総会


こんにちは。多分ワンゲルで1番パソコンが使えない1年の望月です。
11月1日に、秋季総会兼OB会60周年祝賀会が開催されました。

午前中にはOB交流会が開かれ、寒空の下雨に降られながらも、現役OB共に頑張っていました。
OBの方々が本当に速くて、現役生にも負けない走りを見せていただきました!
私たちも頑張らなきゃいけないなと思える走りでした。

その後4時半から秋季総会が開かれました。
今回の総会は非常に多くのOBの方々が出席して下さり、励みになりました。
総会では上半期の活動報告や部員の紹介などがされ、スムーズに終わらせることができました。


そこから一旦の休憩を挟んでOB60周年祝賀会が開催されました。
皆さん思い思いに談笑を楽しまれていました。


                  現役生もOBの方々とお話して楽しそう

わたなべさん

皆さん仲がいいですね!

OB祝賀会では、OB交流会の結果発表と表彰も行われました。
その結果、団体優勝は吉原OB会長と戸口さん、鈴木くんのチームでした!


                      おめでとうございます!!

OB会から台湾百名山をいただく
                                                
OBの皆様、お足元の悪いなかわざわざお越しくださって
ありがとうございました!






Copyright © 2007HWV : Hosei Wander Vogel, club. Some rights reserved.