2016年5月23日月曜日

H28年度 新人歓迎山行(高水山)

 こんにちは、投稿遅くなり大変申し訳ありません。主将為村です。総会も終わり、活動報告の方でも挙げさせていただきましたが、今年は新人歓迎山行を2回、この高水山は泊まりがけで行きました。
 新人も8人きてくださり、そのうち5人入部してくれました! 改めてご入学・ご入部おめでとうございます! それでは、簡単ではありますがまとめていきます。


 4月23日 川井キャンプ場に向けて出発。



 テント設営。上級生の腕の見せ所です

 上から見ても分かりやすい

 夕食は鍋を振る舞いました。美味しそうに食べてくれてよかったです!

 朝はおうどん。

4月24日 天気はどんよりですが、降っていた雨は止み、少し肌寒くても過ごしやすい朝です。


体操。私が1年の頃を考えると多くなったなぁ

 それでは、はりきって登ります

 森林樹林の中を歩く。眺望は無くとも私は好きですねぇ

 霧が出てきましたが、相変わらず歩きやすい道でした


 この辺で少しトレースが乱れてたかな?

岩茸石山。晴れてれば何か見えるのかな・・・

 まだまだ余裕そうです

いざ、高水山へ


山頂直下、もうすぐ山頂だって思える登り坂です

高水山山頂で集合写真。 学生でこの人数…すごいなぁ

そして、下山開始。相変わらず森林樹林…

と思ったらこんなところも。

岩がゴロゴロしてるようなところも。

みんな健脚、下山開始40分ほどで舗装路に戻ってきました

そこから30分ほど歩き、軍畑駅に到着。解散式をして終了しました。

 今回、泊まりがけの新人歓迎山行でしたが、新人の皆さんはいかがでしたでしょうか? 解散式で聞く限り、楽しんでいただけたという感触を得られたので、現役一同、嬉しく思っています!

これから一緒に活動してくれる新人の皆さん、改めて、これからよろしくお願いします!
以上、簡単ではありますが報告とさせていただきます。

2016年5月22日日曜日

H28年度 GW合宿先発隊

 
 みなさんこんにちは!
2年生にレベルアップした清宮です。
いいですか、キヨミヤではなく”セイミヤ”ですよ?
お間違えの無いようお願いします!

さて、投稿するのが遅れましたが、GW合宿先発隊の様子を報告したいと思います!

5/1
新宿駅に集合し、朝一の特急で信濃大町駅まで向かいます。

GWの日曜日ということもあり、特急の自由席はかなり混雑していました。


意外と役立つネギの横付け(笑)
信濃大町からは、バス、トロリーバス、ケーブルカー、ロープウェイとかなりハードな乗り換えを繰り返しながら、立山室堂まで向かいます。
全国でもここだけらしいトロリーバス
まあ、ほとんど普通のバスです笑
かの有名な黒部ダム。観光客ばかりです

室堂に到着し、本日の目的地である雷鳥沢キャンプ場までラストスパートです!
室堂の天気はあまりよろしくない様子

かなり視界が悪く、迷いそうです
雷鳥沢キャンプ場に到着。立山がきれいに見えました。
初日の夕食はもはや恒例?のキムチ鍋。(清宮の勘違いにより具材がやたら多い)

5/2
この日は、一の越までのピストンです。
幸運にも晴天に恵まれ、気分良く一の越へ向けスタートです!
一の越までの登り。傾斜は緩めでした

一の越へ到着!

景色はなかなか良かったです!

さて、ここからは滑走でキャンプ場まで戻ります。

5月なので雪は重め

景色もよく、みんな気持ちよさそうに滑っていました。
 

キャンプ場に戻ってからは、前日にできなかったコンパとコンパスナビゲーションの練習を行いました。


天気もいいので、しばしの間のんびり

5/3
この日は後発隊との合流日です。
遅めに起きて、朝食を済ませるも後発隊は来ないのでテント内で待機。

後発隊が10時ごろ到着。
この日は、計画では剣沢まで行く予定でしたが、かなりの強風の為、先発隊は軽装で剣御前小屋までピストンすることに。
 

 
全装で雷鳥沢を登る後発隊

しかし、出発から40分ほどであまりの強風のために撤退することになってしまいました。

夜になっても風は収まらず、雨が少しづつ降り始めていました。

そしてその夜、悲劇が...

5/4
朝起きると、テントが浸水してシュラフやら何やら全て濡れてしまっていました!
朝方はまだ天気が悪くテント内で待機、しかし、テントは水浸しという現実...
僕は二度寝して現実逃避しました(笑)
せっかく高く積んだ壁も雨と強風でかなり溶けてしまいました。

7時半ごろから天気は回復しました。
しかし、装備はほとんどびしょ濡れで、後日の天気の回復も見込めないとのことで、1日早く下山となってしまいました...


立山まで来たのにこんな形で合宿が終わってしまいとても残念です。

悪天候の影響とはいえ、装備面での準備不足も否めません。
今回の経験が、後々の合宿で活かせるようにしていきたいと思います。

それでは、ご精読ありがとうございました。


2016年5月8日日曜日

H28年度 GW立山剱スキー合宿後発隊

こんにちは! セメント作りに連続で失敗し萎えている渡辺です。

今年のGWは先発隊と後発隊に分かれ立山剱方面に行ってきました!

後発隊は5/2(月)の夜に出発で次の日からGW後半が始まるということもあり、夜行バス・ムーンライト信州ともに予約がいっぱいで乗ることができず、スーパーあずさと大糸線を乗り継ぎ信濃大町に向かいました。

しかしスーパーあづさもこの様、、、
出発の時就活を終えたスーツ姿の野呂さんが新宿駅まで見送りに来てくれました。
乗る人がとても多かったので、用意が遅く並ぶのが遅れてしまった篠原は甲府駅までずっと立ったままでした。まあ自業自得です。でも体力がある篠原はこんなことくらい余裕そうです。
松本駅で大糸線の終電に乗り換え信濃大町駅に向かいます。

信濃大町駅に着くのが23時59分ということもあり皆くたくたでした。
駅に到着した後、近くの公園で一夜を明かしました。
 
 
5月3日(火) 行動日1日目

翌朝は信濃大町駅5時30分発扇沢行きのバスに乗り扇沢に向かいます。
扇沢のきっぷ売り場には朝の6時にも関わらずこんなに人が並んでいてびっくりしました。さすがGWです、、、

扇沢からここでしか走っていないトロリーバスに乗り黒部ダムに向かいます。
いわゆる土木学科に所属する僕にとって日本最大のアーチ式ダムである黒部ダムはたまらなかったです笑。重力式ダムも重厚感がありかっこいいですが、アーチ式ダムは格別です。
しかし乗り換えの時間も限られているため急いでケーブルカーの黒部湖駅を目指します。
日本で唯一トンネル内のみのケーブルカーで黒部湖駅から黒部平駅に向かいます。
ここで準備が遅いことで有名な篠原はまたもやらかしてくれました。彼だけ少し後に並んでいたせいで締め切られケーブルカーに乗り遅れました。今回の合宿では篠原を待つ時間だけですごい時間になったと思います、、

そこから景観と環境保全のために駅と駅の間に1本も支柱がない日本最長のワンスパンロープウェイで標高2316mの大観峰駅に到着します。

そこから再びトロリーバスに乗り室堂に向かいます。先ほどのトロリーバスは関西電力、今回のトロリーバスは立山黒部貫光です。

やっと室堂に着いたところで準備を整え集合写真を撮りました。
 
みんなやる気がみなぎっています!
二郎もこの表情です笑
 
ここからシールを張り出発します。
 
室堂山荘を越えてからは雷鳥沢キャンプ場までは下りです。
全装ということもありこけてしまうと立ち上がれなくなってしまいきつかったです。
 
しばらくするとキャンプ場が見えてきて、そこで先発隊と合流しました。
 
 
後発隊は剱沢キャンプ場に泊まる予定の為、スキー板を横付けしてすぐに出発です。
 
先発隊は軽装、後発隊は全装で雷鳥沢を登ります。

しかし途中でとても風が強くなってきてしまったので雷鳥沢キャンプ場に引き返すことになりました。
ここで後発隊の計画が多少変更になりベースキャンプを剱沢キャンプ場から雷鳥沢キャンプ場になりました。
テン場に戻り、後発隊用のテント設営をみんなで行いました。
テン場でも風が強かったのでブロックを高く積みます。

そして篠原は疲れ切って大切なフルグラを持ったまま寝てしまいました。
 
 
5月4日(水) 行動日2日目
 
この日は夜からめちゃくちゃ雨が降っていて今日は停滞かと思いきや、、
 
 8時くらいになると急に晴れてきました!
山の天気はほんとに変わりやすいものだと感心します。
 
先発隊は今日下山することになりました。
後発隊はシールを張り雷鳥沢を登ります。
上のほうへ行くとだんだんと斜面が急になりシールだときつかったです。
こうやって見るとめちゃ急です、、、
 
なので途中でスキー板を横付けし再び雷鳥沢を登ります。
 
しばらく登り剱御前小屋に到着です。
剱御前小屋からは剱岳がはっきり見えました。
去年の夏合宿で北海道班だった僕にとって剱岳をこんなに間近で見たのは初めてで一枚撮ってもらいました。
剱御前小屋にスキー板を置き剱御前に向かって歩きます。
こっちの方はあまり登る人がいないのかトレースがあまりありませんでした。
 
剱岳を右前に眺めつつ進みます。
途中雷鳥さんにも出会いました。
白い毛の雷鳥を見るのは初めてでした。

剱御前の頂上で剱岳をバックに写真を撮りました
 
いつか剱岳に登ってみたいものです。(去年の夏合宿で北アルプス組は登ってますが、) 
 
剱御前から先は進めないのでここからは来た道を戻ります。
剱御前小屋からはスキーでテン場まで戻ります。
 
何度も転びつつ徐々に滑ってくる石川
 
この後テントにもどりました。
この日の夕食はイタリアンのアヒージョ
先発隊が残してくれたウインナーも入れ満足な出来でした。
 
 
5月5日(木) 行動日3日目
 
この日は立山三山(雄山、大汝山、富士ノ折立)に登ります。
 
ということで再び雷鳥沢をシールで登ります。
しかし途中で天候が悪くなってきてしまったので剱御前小屋に避難しました。
 
1時間くらい小屋にいましたが一向に天気が良くなりそうもないので雷鳥沢を下ることになりました。
雪がガチガチだったためスキーでは滑れずに、視界がすぐれない中バックステップで足場を作りながら下りてきました。下が見えない中下りたのでとても怖かったです。
風も強く髪の毛や眉毛に氷がついてしまうほどでした。
 
テン場についてしばらくすると雲一つない天気になったので雷鳥沢を滑ることにしました。
 
 
天気が良く、とても気持ちいいです。
 
鈴木さんもめちゃくちゃ気持ちよさそうです。
 
 
 しかしこんな時でも篠原は安全に運転でした。
 
 
5月6日(金) 行動日4日目
 
この日は最終日です。
全装で室堂山荘まで行って、軽装で雄山に登ります。
一の越山荘まではシールで登ります。
途中立山からの日の出を見ることができました。
今日は天気の良い一日になりそうです。
一の越山荘からはいきなり急な斜面です。
アイゼンを履き登ります。
 
篠原も必死でついてきます。
 
途中多くの外国人にも会いました。外国からわざわざしっかりした装備を持ってこられるなんてすごいです。
 
頂上にある建物が見えてくるともう少しです。
 
ちゃんと三角点もありました。
山頂の神社まではほんの少しです。
 
山頂の神社ではみんなで写真を撮りました。
 
雄山からの帰りに滑落停止の練習もしました。
この時に篠原は少しですが本当に滑落しました笑
 
一の越からはスキーで滑り室堂に向かいました。
 
室堂は人が多くびっくりしました。
最初に集合写真を撮ったところでもう一度写真を撮りました。
みんな結構焼けましたね笑
 
 
室堂で一応解散しバス、ケーブルカー、電車と乗り継ぎ富山駅へと向かい富山駅の近くの銭湯で解散式をしました。
 
今回の合宿ではスキー以外にも様々な雪山で使える経験が積めました。
しばらく雪山とはおさらばですが来年はしっかり技術を継承できるよう頑張ります。
 
さてさて次からの合宿は本格的に新入生が参加する合宿です。
次回の活動報告もお楽しみに。
 
 
 
 

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