2013年12月24日火曜日

H26年度スキー練習へ行ってきた。

こんにちは。iPod shuffleをなんとなく買ってしまった2年の戸口です。

さて、12月14日〜15日まで夜行バスを利用して、長野県の竜王スキーパークへ行ってきました。

上記の写真は「三ケ月の湯」を「みかづきのゆ」かそれとも「さんかげつのゆ」と読むのか争っている写真。

バスに乗って朝目覚めると、辺りは一面の雪。

自称世界最大166人乗りののリフトに乗って山頂まで行きました。
山頂にて。一枚 。まだ全面オープンにはなっていなかったので、帰りはまたリフトに乗って帰りました。



これが実際のスキーの映像です。

本日から冬合宿に行く私たちですが、一週間の合宿でどこまで滑れるようになるのでしょうか?

がんばれ一年生!!


2013年11月30日土曜日

ワンゲル意見交流会 報告


 更新遅くなって申し訳ありません。4年の鳥居です。
 今回は11月16日に行われました、ワンゲル意見交流会の報告をさせて頂きます。

 今回の交流会は主催者を法政大学に、慶応大学、中央大学、早稲田大学の合計4大学で行いました。
まずは、法政大学外濠キャンパスの教室にて、会の準備に取り掛かります。
最高のおもてなしを目指し、机の配置、軽食、飲み物の用意など色々と趣向を凝らします。
 そして、交流会がスタート。
 開会の挨拶を、私がいつも通り流暢に述べます。
 続いて、先の総会から部の主将を務める2年 渡邉。
 部の代表者として、しっかりと代表者挨拶を述べてくれました。
 今回は計32名の学生が参加してくれました。感謝感謝です。
 この机の配置、何だか就活のグループワークっぽい。
 自己紹介タイムも設けました。皆仲良くなれたんですかね?
 そして、活動紹介へ...
  慶應大学ワンダーフォーゲル部 3年総務の小野沢君による部活紹介。活動の多様性、計50名と群を抜いた部員数は、まさに圧巻。スライドのクオリティにも目を見張るものがありました。
 ただ、部員が多いなりの大変なこともあるみたいですね。まぁ私達は逆に少なすぎるんですが...。
  中央大学ワンダーフォーゲル部 3年渋谷君。中央ワンゲルが作成する、緻密な合宿計画には驚かされました。
   最近、中央ワンゲルも、沢登りの活動を再開したそうなので、是非、当部と共に高め合っていければと思います。
  そして、ラストを締めくくるのは、早稲田大学ワンダーフォーゲル部 3年主務の福永君。質実剛健。活動紹介から、早稲田ワンゲルの活動水準の高さの理由を知ることが出来ました。
 我々には見習う点しかなく、色々と考えさせられることとなりました。

  最後に二次会を法政ワンゲル定番の素材屋にて行い、ワンゲル意見交流会は終了となります。
 ご参加頂いた、慶應大学ワンダーフォーゲル部、中央大学ワンダーフォーゲル部、早稲田大学ワンダーフォーゲル部の皆様、本当にありがとうございました。
 
 今交流会はあくまで、スタートライン。この機会を上手く活用し、大学ワンゲル間のネットワークが更に拡大していくことを強く望みます。多くの大学が繋がった時こそ、各大学ワンゲルの活動が発展していき、現在よりも更に「ワンゲル」が認められる日が来る。会の企画者としてそのように信じております。
 
 ご高説はこれまでにして報告は以上となります。
 計画~実効まで楽しい2ヶ月間でした。やっぱり他大学との交流会は最高だぜ!!
 というわけでさようならノシ

2013年11月5日火曜日

H26年度 自転車練習合宿

こんにちは!
平成26年度の主将を務めさせていただきます。渡邉です。
私と戸口君、久保、野呂の4名で奥多摩に自転車でツーリングに行ってきました。
出発前に戸口君の自転車のステムの一部がないというトラブルが発生します。
私が先行して新宿でステムを買ってくることになりました。
見送りには鳥居さんが来てくれました。ありがとうございます。

予定より30分遅れて奥多摩駅に到着。
輪行は電車混んでなかったので楽だったかな。


まずはダムを目指します。傾斜も緩いのでスイスイ進みます。

途中、久保のパッキングが落ちたりもしましたが

1時間程で奥多摩湖に到着。

奥多摩湖の周りを走っている際に
戸口君の自転車のペダルがなくなるというトラブルが発生。
15分程探して発見。出発して2時間で合宿終了かと焦りました^^;


トンネルを抜けて

橋を渡り

坂を登り

テン場の山のふるさと村に到着。
炊事場のあるテン場は去年の夏以来かな?


二日目は風張峠を経由して日野を目指す予定でした。

途中には猿やイノシシがいました。
一応、東京都です。

6km程、登りが続きます。



斜度9%の登りです。


戸口君の自転車のペダルが緩んできたので締め直しも兼ねて1本取ります。
ネジ穴が半分ほど潰れとるがな(T_T)



登りもあと少し!!みんな頑張って登ります。



東京で唯一の村、檜原村に突入。

気が付いたら下りに。
風張峠の看板には気づかず(T_T)



都民の森に到着。
高いロードバイクがたくさん止まってました。
後は下りですが、下り始めてすぐに私の自転車の後輪がパンク。
30分程ロスします。

下りは安全運転で行きます。

5kmほど下ったところで戸口君の自転車の右のペダルがはまらなくなります。

ほぼ片足で頑張る戸口君

檜原村の役場を過ぎたところでまたしても私の自転車の後輪がパンク。
後輪の2日前に変えたタイヤがボロボロに。
パンク修理中に戸口君はペダルの補強に取り組むも失敗に終わります。

武蔵五日市駅まで5kmの地点でついに戸口君の自転車のペダルが両方共使えなくなります。
私が駅まで細引きで牽引します。

なんとか武蔵五日市に到着。これ以上は無理と判断しここから輪行することに。

解散式を行います。


幸先良いのスタートとは行きませんでしたが、
今回の合宿の反省は今後に活かしていきましょう!!






大きな地図で見る←今回の合宿のルートはこちら!!距離はあるものの下りが多いので軽装なら日帰りも可能です!!


2013年10月29日火曜日

H25年度 秋合宿


こんにちは。

活動記録遅れてしまって申し訳ないです。

今回初めて活動記録を担当させていただく一年の野呂です。
よろしくお願いします!

まず今回は新宿の京王バスセンターに集まりました。

今回泊まる空木岳避難小屋は心霊スポットということで、
高岡さんからは塩を差し入れで頂きました。。。

そして出発です。

部員は皆幽霊との遭遇に期待を膨らませバスに乗り込みます・・・



四時間ほどで伊那市に到着。
近くの伊那市バスセンターでジャンボタクシーが来るまで眠りにつきます。

場所が寝やすかったので、戸口さんも熟睡しているようです。

そして4時半に起床。

タクシーは5時程に到着し、桂小場へ向かいます。

しかし途中で車が通行止めのため降りることに。


まだあたりはとても暗く、少し待ち明るくなってから歩き始めました。

トップは一年の久保です。

一時間ほど歩いて、最初の一本をとります。



前日の高速バスのせいか、とても皆さん眠そうでした。

太田さんは眠気にやられてしまっています。。。


このあとは胸突き八丁など少し急な道を行きます。




だんだんと天気も良くなってきて、動くと少し暑いくらいに気温も上がってきます。


          途中で岩にうもれた津島神社を発見しました。

    そのあとは階段など、少しきつい登りを超え胸突き八丁の頭を通過します。




そしてそのあとなだらかな道を行き、西駒山荘に到着。

         
                                                     
         疲労が少し感じられましたが、もう少しということで気持ちを切り替えて進みます。




馬の背は急な岩場で、様々な岩の形が見られました。


そして木曽駒ケ岳頂上へ到着です!



霧で景色が見えなかったのは残念でしたが、皆さん笑顔です。



駒ケ岳神社にて鳥居さんによる鳥居のポーズ


頂上では風が強く、止まっていると体が冷えてくるので
壁の後ろで強い風から避難します。



そして長めに休憩をとり頂上山荘へと向かいます。

頂上山荘は上から見てもとても近く20分ほどで到着しました。


    


テント設営をし、昼寝などそれぞれ休憩します。

そして夜ご飯はお楽しみの鍋です。


具材は打ち合わせなしで各自がいろいろなものを持ってきました。


キムチ鍋の素のスープに、おでんなど様々な具材が投入されていきます。



最終的にはこんな状態に。

量がとても多く、個人的にはおでんがいい感じでした。

外がとても寒かったので各テントでコンパを行い就寝。



二日目                                           
朝から風が強くテントをしまうのが大変でした。

朝になると水場が凍結し、水が出ないハプニングがありましたが、

夜のうちに水を汲んでいたので大丈夫でした。

そして5時半頃にテント場を出発して、宝剣岳へ向かいます。

トップは一年野呂です。


出発してすぐは暗くヘッドライトを付け進みますが、すぐに明るくなっていきます。

途中の宝剣山荘では小学生らしき姿も、

長野県は学校登山といい小中学校から登山を経験するんですね。

そして宝剣岳頂上へは30分ほどで到着。

頂上では日の出を見ることもでき、景色もよく見渡せました。

そして急な岩場を降りていき、檜尾岳へと向かいます。

天候も良く頂上から見えた尾根を進んでいきます。

そして一時間半ほどで檜尾岳山頂に到着。


木曽駒ケ岳から空木岳の中間あたりに位置する山です。

頂上からは檜尾避難小屋も見えます。

少し歩きすぎてしまったので、長めの一本をとり熊沢岳に向け出発します。





日差しが強く登りの場所では、上が見えないほどです。

風は弱くなってきますが、日が遮られると少し寒い感じでした。

そしてトップの私が急ぎすぎて、少し後ろと間を開けてしまいましたが

熊沢岳頂上に到着。



渡辺さんの体調が悪く2つのパーティーに分かれて進むことに。

ここからは先発組のみの情報となります。

小さい岩や植物に少し足を取られながら進んでいきます。


遠くに小さく見えるピークを目指していきます。

東川岳頂上へ到着。

まだまだ疲れは大丈夫なようです。

少し長めにやすみ、
空木岳へ向けて出発します。



頂上からは空木岳らしきものが見えていたので、
元気を取り戻しどんどん進んでいきます。

そして木曽殿山荘に到着。

ここからの上りに備えて少し休み、
ここにある木曽義仲の力水という水場で水をくもうとします。
すると山荘の入口に張り紙が・・・
「義仲の力水涸れています」
三日前に枯れたそうです。

水を汲むのを諦め木曽殿山荘で水を買いました。

そして気合を入れて空木岳へ向けて登り始めます。




水を持ったせいか岩場では足への疲労をとても感じます。

偽ピークが何個もあり騙されながら進んでいきます。

人が多くいるところが見えたのであそこがピークだ!と思い
張り切って進むと、


またも偽ピークでした。
少しがっかりしましたが、気を取り直して進みます。

頂上付近も岩場が多く大変でしたが、ついに空木岳山頂に到着。

さすがに疲れていますが、登りきることができてよかったです。

そして下っていくとすぐに空木駒峰ヒュッテに到着。

そこからは遠くに小さく空木平避難小屋を見ることができました。

あともう少しということで
休まず避難小屋へと向かいます。


足場の安定しない岩場で足に疲労がたまってきます。

そして30分ほどで避難小屋へやっと到着。

小屋は満杯だったためテントを設営します。

後発の方をテントで夜ご飯を作りながら待っていました。



一年久保の考案により作られたトマトリゾットです。

作っているうちに後発のパーティーも到着。

日が落ちるまでに到着できてよかったです。

トマトリゾットはとても美味しかったです。

シャカは大変でしたが、

疲れのせいかすぐコンパをして寝てしまいました。



そして3日目                                          



朝はヘッドライトをつけ体操をして、暗い中歩き始めました。

出発して一時間ほどで日が出てきます。


大地獄・小地獄は急斜面の鎖場などはありましたが、
基本的には整備されて歩きやすかったと思います。
橋や階段が多かったです。

そして水場へと到着します。

またもや水が枯れています・・・

とりあえずエールをしに池山へとむかいます。


15分ほどで頂上へと到着。



誰もいないピークでエールの声が響きます。
今回が最後の合宿となる上級生の方にもエールを送りました。

そして集合写真を撮ります。

避難小屋で悪い霊に取り憑かれたようです。


ラーメン屋バージョンも。

そしてさっきの水場へと戻ります。

すると近くの池山小屋に水場があることが判明したので、汲みに行きます。


そして水を持ち、最終地点へとむけ歩いていきます。

登山者カード入れを発見。



傷口に塩を塗ります。

途中アスファルトに出てまた山道にはいるということが何回もありました。


そして登山道入口へと到着。

そこから少し歩くとすぐにバスセンターに到着します。

すぐバスが到着したので乗り込んで駒ヶ根駅へと向かいます。

そして駒ヶ根駅に到着し高速バスセンターの前で解散式を行いました。



今回の合宿は予想外のことが色々と起きましたが、
上級生の方々のおかげで無事に終えることができました。
今回が最後の合宿になってしまいますが、
皆さんから学んだことを生かして頑張ります!

















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