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R1 秋合宿

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こんにちは!1年の益留です。 今回は10月26日 ( 土 ) ~10月27日 ( 日 ) に赤城山で行われた秋合宿についてご報告させていただきます。 1日目  10 月 26 日(土) 大宮( 7:00 集合 /7:18 発) ■□■ 高崎( 7:53 着 /8:05 発) ■□■ 前橋( 8:20 着 /8:45 発) === 赤城山ビジターセンター( 9:54 着) ――― 駒ヶ岳登山口 ――― 駒ヶ岳 ――― 駒ヶ岳分岐 ←―→ 黒檜山 ←―→ 展望地 ――― 黒檜山登山口 ――― 県立赤城公園キャンプ場 C1 大宮駅に7時集合。眠い目をこすりながら向かいます。4年生にとって最後となる貴重な合宿、スタートです! 開会式 とらせない 主将 岩と階段の多い道を進んで行くと駒ヶ岳山頂に到着。天気には恵まれなかったものの展望は非常に良かったです。なだらかな山並みが続く、穏やかでずっと眺めていたい景色でした。 ここからしばらく快適な尾根上を歩き、分岐点にザックを置いて身軽になってから、今回の最高峰である黒檜山へ向かいました。山頂は広く、大勢の登山客で賑わっていました。 山頂に立派な鳥居 全員でパシャリ! 今回のテーマが「 2 日間かけて大沼をぐるりと一周する形で縦走しよう」というもので、道中幾度となく優雅な湖を眺める機会に恵まれました。しかし、この大きな湖を見下ろしながらの下りは長い、長い。どれだけ進んでも景色が変わらないため、永遠のようにも思われました。 やっとたどり着いたテン場。ちょっと高台になった良い場所にテントを構えられました。炊事開始まで各自、のびのびと過ごします。夕食。皆で作るものはやはり美味しい。山の新鮮な空気もいっそうご飯の味を引き立てる。そうして満たしたお腹にコンパのお菓子を、ゲームと他愛ない話で盛り上がる。合宿中に最も心安らぐ、至福の一時です。 憧れの湖畔のキャンプ場 たらこになった平野さんと愉快な先輩たち 夕食はトマトリゾット!おっしゃれ~ 盛大なコンパを行いました 上は古賀さんの力作、チーズリゾット 今や定番となった大富豪大会 夜になってもサ...

R1 安達太良山偵察合宿

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こんにちは。今回の報告は 1 年の宮澤が担当させていただます。よろしくお願いします。 今回、偵察ということで安達太良山に行きました。来年の春合宿に向け、雪が無い状態で地形や注意地点を見ていきます。 この日二本松市ではちょうちん祭りが開催されており、二本松駅から出ると立派な山車と祭囃子が出迎えてくれました。 朝から血気盛ん バスに乗って登山口まで向かいます。 この日は生憎の霧や小雨で気温も低く、前日の関東が夏日だった分肌寒く感じました。 奥岳登山口――勢至平――くろがね小屋――安達太良山――五葉松平――奥岳登山口 体操をしていざ出発。この日は 1 年にも役割が振られ、最初のトップは宗房くんです。 サクサクペースよく登れました。 砂利道を登り、くろがね小屋に到着。周囲に硫黄の匂いが微かにしました。 ここは温泉と「くろがねカレー」が有名だそうですが、私たちは春合宿で " 自家製 " のくろがねカレーを食すことになりそうです。 ここから、道中 3 年の五十嵐さんが、春合宿との気候の違いや雪山での注意点を解説してくれました。 この時の私たちは木の下にいますが、雪が積もれば足場が3mほど変わり、景色が全く異なります。地形を頭に叩き込み、コンパスから自分たちの現在位置を把握する能力が求められます。 また、歩行や滑走するのに、注意する箇所があります。例えば「スノーブリッジ」。 冬になってもと川が凍らず、その上に雪が積もるので、ここに踏み込むと足がはまってしまってなかなか抜けないそうです。 また、「ツリーホール」と呼ばれる木の根本の周辺が空いた空間には、突っ込んだら抜け出すのが大変なため、避けたいポイントです。 くろがね小屋からは道中岩場が増えていきます。 冬季では、岩肌が風に晒されて雪が積もりにくいそうなので、スキーで滑走する際に注意しなければなりません。 道中話と照らし合わせながら地形をチェック 馬ノ背 を通って、安達太良山山頂に到着。 他の登山客で賑わっていました。 岩を這うように乳首山頂上へ 残念ながら霧で視界不...

R1 遠見奉仕合宿

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こんにちは。はじめまして一年の小口です。 先月末に毎年恒例の遠見奉仕に行ってまいりました。 今年の参加は、 当部体育会ワンゲルから3名 工体連ワンゲルさんから3名 山岳部さんから2名 の計8名。ホストは工体連さんにお勤めいただきました。 【行動日程】 移動日 9月27日(金) バスタ新宿(20:30集合 / 21:05発)■□■松本バスターミナル(00:30着)STB 20時30分、バスタ新宿集合。我らが主将、武田さんが8人分のシュークリームの差し入れを持ってお出ましになられました。ごちそうさまです。他部のかたと山に行く機会は一年のなかでこの奉仕合宿だけであり今回も初見同士が多かったのですが、皆で同じものを同じ時に食べたことで場がなごみます。 シュークリーム バスに揺られること、およそ3時間半で松本へ。私自身は松本が地元のようなものでもあるのですが、山に行くために夜中に来るのは初めてで変に興奮しました。 駅の空いたスペースでSTB。昨年参加された先輩からお聞きしたかぎりでは、去年とは異なり今年の松本駅の夜はまだ落ち着いていました。 今宵の宿 行動日① 9月28日(土) 松本(5:58発)■□■神城(7:49)―――サンマルテ―――エスカルプラザ/遠見+++アルプス平←―→遠見ヒュッテ(奉仕作業) 5:00起床。松本駅を始発で出発。信濃大町駅で南小谷行に乗り換え、神城駅へ。 神城駅では山岳部OBの青野コーチにお出迎えいただきました。 サンマルテにて、下川さんにご挨拶し、資材をいただいてエスカルプラザへ移動。 エスカルプラザさんには毎年この合宿の薪上げで大変お世話になっております。 他部の方々の姿からも多くことを学びます 軍手をし、いよいよ作業に取り掛かります。前もって取り置きしておいてくださった薪を台車に積み、ゴンドラ乗り場に移動、さらに資材運搬用のゴンドラに移します。 このようにスキー場のゴンドラリフトを使用することはなかったので、始終新鮮な感覚がしていました。 薪50束が見える… 未来の主将、薪を運ぶ五十嵐さん そして先に行く薪を追って私たち人間もゴンドラに乗らさせていただき、上のアル...