2011年7月13日水曜日

H23 新人修練合宿

こんにちは皆様!! 2年の鳥居です。

今年もやって参りました、新人修練合宿を報告させていただきます。

7月1日の夜から7月5日の期間で合宿を行ってきました。


それでは、新入生苦難の物語を御覧あれ!!

出発直後の一枚。

新人が主体とはいえ、負けじと目立とうとする上級生。


純粋な新人の笑顔がまぶしいです。グヘヘ...

この日は、茅野駅でSBでした。

新人にとっての初SBはどうでしたかね?

変なおじさんさえ来なければ100点満点の快適空間でしたね


バスを待っている間に、荒ぶるお二方。

まだ早い



そして、北沢峠に到着です。



我々も、戦闘モードに入ります。


その後、仙水小屋にアタックザックを置いて甲斐駒ケ岳にアタックです。



比較的に体力面に定評のある二人。

ポージングから滲み出る余裕、格好ええ。


上の方は雲が切れていたので、目標地点である、甲斐駒ヶ岳or摩利支天が丸見えでした。



気分爽快です。爽快人間です。


駒津峰手前のガレ場



矢達君。



そのポーズをしたい気持ちとてもわかる。


そして、甲斐駒ケ岳山頂へのラストスパート



高岡くんに、皆で叱咤激励を送ります。



いや、しかし、叱咤はあまり出来なかったな。



まだまだ私も若い若い、そして甘い甘い。、


なんだかんだで山頂到着。



ガッデム!



すっかりガスってしまいましたね。


その後、虫たちとダンスをしながら下山。



そして、仙水小屋で我らがリーダー杉崎さんと合流しました。


明くる朝、前々から予告してあったとおりの難所、栗沢山にアタック。



この仙水峠あたりで一度、雨が降ってきたので雨具とスパッツを装着します。



あいかわらずの上級生。



それに対して新入生は引き締まった良い顔つきです。


歩いていると若干晴れてきましたが、まだ寒い。


綺麗な甲斐駒ヶ岳が見れてテンションもグングン上がります。



栗沢山山頂です。

長めの登りで新入生はそうとう体と心に堪えたのではないでしょうか?



景色もあまり良くないので、サッサとアサヨ峰へと向かいます。


稜線を歩く私たち。



なんだか視界が悪いので慎重に進みます。 アサヨ峰到着。



タイミングを見計らって、皆が食べたくてしょうがない昼飯の時間をとります。



皆、食べながら震えていたね。美味しかったのかな?



ちなみに気温は激さむです。


杉崎さんコレクションズ



渾身の一枚。パート1


アサヨ峰山頂での一枚

まだ行けるか?








腹も膨れたところでさあ行こうかぁ



ということで下っていきます。



あっというまに早川尾根小屋に到着



あまりの疲労でご覧のとおり高岡君もこの有様



かわいこぶってますね。



隙見て設営、撤収練習を開始。

柄にもなくアドバイスをしちゃったり。

最終的に目標タイムも切れて新入生はとても頑張っていました。


この日のコンパの図




目立ったエピソードとしては中嶋君のマットがビーフシチューでグチャグチャになったことぐらいでしょうか?

つーか皆サロメチール使いすぎ!!

あれは、筋肉疲労、打撲、ねんざ、関節炎、肩こり、神経痛、リウマチ、頭痛、歯痛、咽候痛、虫刺され、ヒフのかゆみ、凍傷、感冒性関節炎の時に使うものです。




翌日の高嶺アタック。



今合宿2回目の山場です。



見てください。



山半分がガスで覆われています。


マジンガーZのあしゅら男爵みたいですね。
高嶺途中での一本。

とりあえずコーラキャンディ美味し!!



見た目のチープ感からは考えられない味のクオリティ。見事なコストパフォーマンス。

それにしても寒かったですね



どのくらいやばかったかというと




このくらいやばかったです。



高岡君は本当に寒そうです。ブル岡君です。



しかし、それに比べて、久保田君と矢達君はそうでもないご様子。



リアクションか!?リアクションなのか!?
この時は、横殴りの雨と暴風で軽く肝を冷やしましたね。

本気で吹っ飛ばされそうになりました(笑)




おーっとぉ!!



もう山頂見えてしまったZE

ってな感じの高嶺だったと思います。主観的には。

皆はどうだったのかな?

色んな思い出を語れるようになれたらいいですね。


そして、高嶺攻略。

あとは、鳳凰三山を攻略するだけだぜ!!


そんなこんなですぐ出発。

奥にみえるちょこんと飛び出てるのが地蔵ヶ岳のオベリスク。多分ね。



目的地が見えるとテンションもグングンですね。



地蔵ヶ岳麓到着。



残雪もあり、テンションup

そして、祈る中嶋君。何を祈っているのでしょうか?

いやぁそれにしても絵になるね。
さすがに今年は上を目指す猛者はいませんでした。


もし、いたとしても良い子は危険だからやめときましょうね。




久しぶりの4年生's

やっぱりこの御二方様には負けます。



残るは観音、薬師。

アップダウンが少ないとスピードも速い。



観音岳到着。

中嶋君も最早、悟りを開いた穏やかな表情になっていますね。

久保田君は...


何をしているの?
2年生'sです。

余裕があるんだか無いんだかwww



とりあえず、太田君の笑顔がまぶしいですね。






観音岳で皆でポーズ 。

新入生も徐々に内なる己を解き放ち始める。


薬師岳山頂にて



久保田君もこういうキャラが定着してきたみたいだね。

まあ何とは言いませんが



ニヤニヤ


杉崎さんコレクションズ



満を辞して、パート2。



山頂にて皆でポーズ

爆風で目が開けていられません。



言うてみれば暴風でした。



寒いんじゃなくて最早、エメラルドスプラッシュが痛かったですね。


南御室小屋にて

とても良い天気...とでも思っているのか?

雨→爆風→ちょい晴れのローテーションが続き、いい加減どっちかにしてくれと内心。


結局、夕食後には雨になったんですけどね。
最終日の朝、

またもや閲覧者を騙すかのような天気ですね。

最後の朝の体操を終え、出発を迎えたときには豪雨が私たちを歓迎してくれました。



下山日ということで新入生の皆も士気が上がっていたことでしょう。




さてさて皆大好き蛙くんです。


杉崎さんナイスショットと言いたくなるほどの一枚。



このどっしりとした安定感、美しいフォルム。見ていて飽きないですね。





しかし、太田君情報によるとこの手の蛙は毒を持っているみたいです。





美しいモノには棘がある。


まあ一般的には美しいモノとは言いがたいかもしれませんがね。
辻山でのエール

見事な向かい風。



とてもじゃないですが目が開けていられません。


どうやら私はどや顔に定評があるみたいですね。




知らなかったのですが






皆で最後の一枚




すべての障害を乗り越えた新入生をご覧ください。




そして、下山開始




ちょろっと歩くと


夜叉神峠に到着。




ジャンタク(ジャンボタクシー)を待っている間に臭い服を取り替えます。



新入生の皆さん本当におつかれさまでした。


男を磨いた新入生




苦しいこと苦しいこと苦しいこともあったでしょうが誰しもが何か得たものがあったでしょう。




ワンゲル1年生としていっしょに夏合宿を乗り越えていきまっしょう。

おっと後ろから怪しい影が...


2 件のコメント:

H17辻 さんのコメント...

今回も辻山でエールですか(笑)
個人的には嬉しい限りです!

現役のみんな、お疲れ様でした。
この勢いで夏に向けて突っ走って下さい!

やまちゃん さんのコメント...

今度一緒に辻山行きましょう。

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