2012年7月9日月曜日

H24 新人修練合宿

ワンゲル部ログをご覧の皆様、こんにちは!


部ログ係りの高岡です。

暑い、アツイあついがやってきましたが、

我々も負けてられません(^▽^;)

夏よりもさらに激熱な新人修練合宿に6月30日~7月4日まで行って参りました。

このホットな合宿の全容をご覧あれ。


~初日~

まずは学校での1枚!沼尻OBに撮っていただきました。

見送り、ありがとうございます゛v(^_^ v)

この後、新入生には、上級生からの梅雨空のような陰湿ないびりと、

時折の晴れ間から見える青空のような笑顔が見られるのでしょうか(笑)


初日は、電車とバスに揺られて

ふもとのキャンプ場へ。


早速テント設営練習を始める新入生たち。

この日は初日ということでまずまずの出来かな (^-^ゝ


そして設営を見守る、我らが浅沼主将

鬼のような眼光の鋭さです(▼ヘ▼;)

最近は卒論と自動車免許に追い込まれている模様です


ワンゲルにしては珍しくとろとろカリー(ノ*゚▽゚)ノ

因みに私は違うテントだったのでこのカリーにはありつけず…

こっちのテントのカリーもおいしかったけどね(^・ェ・^)


後片付け、整理をして今日は就寝!


~2日目~

テント場から歩いて登山口まで移動。

30分くらいです。


途中↑こんな看板がありました。

どんだけこんにゃくがあるんでしょうね(・_・?)


そして今日の山場?

徳ちゃん新道の入り口です(⌒o⌒)


いきなりの登り坂

新入生の顔から消えていく余裕……(^∇^)


と思いきや戸口はまだ余裕の模様。

それに対して土屋!

頑張れ\(*⌒0⌒)b


今日はガンガン標高を上げていきます。

結構な登りでした(-"-;


だんだん無口になり、沈黙が支配する徳ちゃん新道

終わりが見えない登りです・・・(゚_゚i)


ここで徳ちゃん新道と近丸新道との合流

本日の目的地「甲武信小屋」まではまだまだです


ここで、もはや法政ワンゲル恒例となった

鳥居さんのドヤ顔o(^o^)o

というかサイコフェイスですね(笑)


そして後続の新入生を励ます私。

今日唯一の行程中での被写体でしょうか。

たまには先輩面してみました≧(´▽`)≦


そして木賊山への終わりの見えない登り。


僕は3、4年生のデマ情報に若干イラついていましたが(  ̄っ ̄)


そして到着した木賊山。

眺望の良さと登り坂の苦労が反比例したような

全面樹林ヾ(-_-;)

ちゃっかりセンターをキープしている私と

戸口の死にそうな顔との対比

これでこそ新練だよねo(〃^▽^〃)o


そして少し下ると今日の目的地である甲武信小屋。

ここでの豆知識として、

ワンゲルでは人気のある?照英も来たようです。


疲れておりますが、テント設営練習もしっかりとね。

っておい、なんだそのタイムは(`ε´)


こちらは1年生が練習している最中の鳥居さん

雨具が撥水性の代わりに親水性を獲得した模様です。

もはや雨具の体をなしていないですね。(ノω・、) 

そしてこの後、私はひたすら水汲みに行くのでありました。


~3日目~

小屋から15分程で本日の最初の目的地である

甲武信ヶ岳につきました。

雲海とともに見える富士山。


そしてこの雲海 (^ω^)

個人的には、ワンゲルに入って

良かったと心底思える幻想的な風景です。


甲武信ヶ岳での1枚。

いい天気&景色でした(≧ω≦)b


写真を撮ったら即下山!

この日は登っては下るといった面倒な行程でしたorz


早速の登り

地形図を見ると、そこまでアップダウンは

無いみたいなんですけどね(ノд-。)


なんか後ろの方でガサガサするなと思ったら、

野人がw(*゚o゚*)w

と思ったら土屋でした。


山本が軽快に下っていくと……


休憩の時間です。

皆で地形図を確認してます。

行動記録の書き方は覚えてきたかな?


こんな感じの倒木も何本も通り越すと、

ボディブローのように効いてきます(∵)


国師ヶ岳までの最後の1本

だんだん表情が乏しくなります。

そして戸口の絶望の表情(´д`、)


もう少しだ!土屋、山本(^‐^*)


ようやく国師ヶ岳に着いた1年生

疲労困憊の目線の先では………


ふざけ散らかした3年生の姿が(笑)

この登りのつらさを「出産」で表現したのでしょうか?


そして私のイケメソ写真もね。



国師ヶ岳での1枚

この頃から太陽が顔を出してきました。


山頂では休憩と昼食を兼ねてゆっくりします。

中央で太陽光からエネルギーをチャージしている私と、

その横で頑なに黄緑色の雨具を脱ごうとしない戸口


そして本日の目的地である大弛小屋。

車で来ることができます。標高2365メートル。



テント設営を終え、思い思いに装備を乾かしたり、

エネルギーチャージをしたり……


私は、久しぶりのアスファルト舗装を

目にして心の平静を取り戻しました。(^-^ゝ


~4日目~

鳥居さんと私の反射ポージング能力の測定?

も無事に完了し、出発!


まずは朝日岳を目指し、高度アップです。

といっても大弛小屋が2365メートルなので

そんなにキツくはないのですがね。(^・ェ・^)


朝日岳手前での絶景ポイントです。

グングン上がっていくテンション↑↑↑↑↑↑↑↑


朝日岳に到着!

今合宿で1番景色的には良かったかもしれないです。


ここから1時間ほど進むと、金峰山が見えてきます。

と同時に足元はガレ場になります; ̄ロ ̄)!!


本日も晴天なり!

少し休憩をして。


山頂での1枚

若干ぶれていますが、まあいいでしょう。


例にもれず、山頂に長居しないのが法政ワンゲル

1本を取り、下山します。

ここからはガレ場大好き芸人の太田さんが本領を発揮しますwktk


山頂のすぐ近くにはこんな神社がありました。

因みに五丈岩と呼ぶらしいです。


ここで金時山で行われた新人歓迎合宿

以来の恒例となった?


鳥居さん×鳥居


やはり不思議な霊気をビンビン感じます。


ここからはひたすら下ります。

足元注意してね(^○^)/


途中にはこんな場所も。

もっと怖い場所も多々ありました。


こんな下り坂も越えた先では………


1本中に、太田さんが色兄弟である渡邊から

コーラキャンディを奪うという非常に悪質な事件が起きました。

ってか、これ完璧にカツアゲやん ヾ(・・ )

下界ではチープな味を醸し出すコーラキャンディも、

山の中では、争いを誘発する種となるのです。

以後私も含めた下級生は厳重にコーラキャンディを管理することに(笑)


大日岩までくれば富士見平小屋まではもう少しです。


途中ロープを使いレスキュー隊のような

俊敏な身のこなしを披露する山本。


下り道で結構脚に来ているはずです(ノд・。) 


戸口の目線の先に見えたのは?


本日の目的地

富士見平小屋でした。


早速テント設営を行います。

ここから、まさかの設営&撤収の無限ループが始まるとは……


傘?をさした浅沼さんは、親水性を持った雨具で武装した

鳥居さんと出逢い、びっくりしていました(ノ*゚▽゚)ノ 

トトロの一場面を再現したようです。


~最終日~

本日は瑞牆山アタックをして下山です。

ちょっとした沢を渡ると、

こんな感じの岩場になります。

足を滑らさないように注意して進んで行きます。


1時間ちょっとで頂上に着きました(=゚▽゚)


頂上はガスがかかって曇り気味(ノ◇≦。) 


エールを行おうとするも、

目の前が断崖絶壁なので足がすくんでしまう私。

こんな茶番をしたところで、しっかりと行います。


6月合宿よりも大きい声が出ていたのではないでしょうか。


若干腰が引けているのはご愛嬌です。


エールを終えると、

徐々に雲が切れてきました。

我々の願いが通じたのか??????


記念写真もパチリ。

因みに後列の上級生のコンセプトは、

「頑固おやじのラーメン屋」

なんかラーメン屋のオヤジって腕組みしている印象がありませんか(笑)


この日ばかりは山頂に長居。

思い思いに景色に見とれていますr(^ω^*)))


下山時には完全に晴天になりました。

富士山もきれいに見えます(〃⌒∇⌒)


サクッと下山をして富士見平小屋へ

装備の整理をして下界を目指します。


ちょっと歩くと林道が見え、

少し下るとバス停のある瑞牆山荘に到着。

ここからバス、電車を使い東京に戻ります。


最後にこのアツイ戦い勝利した1年生の勇姿を。

もう君たちは立派なワンゲル1年生ですよ。

5日前の自分と、今の自分とでは確実に何かが変わっています。

この5日間戦い抜いた自分に自信と誇りを持っていいと思います。

この調子で夏合宿もがんばりましょう

ではまたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


4 件のコメント:

大佐 さんのコメント...

文章がこなれてきたな笑

まあこれくらいボリュームがあると
記録としても見ごたえがあるよね^^

遅れてきた一年生 さんのコメント...

T岡先輩ブログアップお疲れ様です!!
次回も楽しみにしております(^^)

しかしつらかったなぁ苦笑

太陽 さんのコメント...

お疲れ様です。

もっといい顔の写真投稿してください!!

次は作り笑顔がんばります

高岡調教師 さんのコメント...

高岡のドヤ顏鼻につくわー笑

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