2016年1月2日土曜日

H28年度 冬合宿 小遠見アタック編

こんにちは。1年の渡辺です。

2016年もよろしくお願いします。

今回は12/24~12/31にかけて冬合宿を行いました。
冬合宿は長野県の白馬五竜スキー場にある法政大学の山小屋を中心としてスキー練習、ロープワークの実習、滑落停止練習、遭難者の捜索訓練、負傷者の搬送訓練など様々な活動を行い、来たる春合宿に備えるために重要な合宿なのです。

まずは12/29に行った冬合宿の小遠見アタックについて書きます。
スキー練習編も後日公開予定なので、そちらも是非ご覧ください!

小遠見アタックはもともと28日にアタックする予定だったのですがその日は朝から風が強く1日見送ることなり29日になりました。

29日の朝は風もあまりなく良い天気だったのでアタックすることになりました。

1年生は全員ワカンを装着し足を進めます。先頭は1年生がローテーションしていきます。
冬山は雪が深くラッセルしながら進まなければならないので先頭の人はとても大変です。
上級生でスキーが得意な人はシール歩行で登ります。僕も来年はスキーで登れるようになりたいです、、

きつい傾斜を登り稜線にたどり着いたところで最初の一本です。
 
まだ最初の一本にも関わらず皆疲れ気味…
 
 
稜線上になり徐々に風が強くなってきたものの傾斜が緩くなり比較的歩きやすくなってきました。


 おっと久保さんが転んでしまいました。。スキーで転んでしまうと起き上がるのに一苦労です。
 
石川も雪が深みに足を取られこけてしまっています。

稜線上を進むにつれ本格的に風が強くなってきてしまいこのありさま…
ちなみにこの写真が僕の今合宿のベストショットです。


自撮りもしてみました(笑) 結構表情キツいですね…

風はずっと収まらず12時ちょうどに頂上に着きました。
もう少し早く着いていれば雪洞設営訓練も行ったのですが、時間がなかったので断念。

立っているのもキツい風だったので集合写真を撮りすぐに下山します。
 帰りの際、一度尾根を間違えて下ってしまいかけて遭難しかけてしまいました。
冬山はルートが明白でないので怖いです。1年の上原はマジで死を覚悟したとか言っていました。
冬山の怖さを痛感しました。

しばらく下りていくと、相変わらず風は強かったものの天気は良くなりました。
野呂さんの定番のこのポーズです(笑)

小屋まで下りたらリフトは止まっていました。
ほとんど1日中風が強く厳しかったですが、冬山の厳しさというものを味わえた気がします。

ここで培われた経験が春合宿で生かせるよう、日々精進していかなくてはならないと思いました。

スキー練習編も後日配信予定です。しばらくお待ちください。




1 件のコメント:

オレンジベクター さんのコメント...

ブログ更新お疲れ様です。渡辺は来年もワカンで頑張れ

Copyright © 2007HWV : Hosei Wander Vogel, club. Some rights reserved.