2016年10月16日日曜日

H28年度 尾瀬偵察合宿

 
こんにちは。植原です。
 
来年度のGWは尾瀬での山スキーを予定しているため
現2年生が事前偵察に行って参りました。
 
 
 
    930(金)  飯田橋■□■秋葉原■□■ 上野■□■高崎 ■□■沼田
 
五限終了後飯田橋を出発。授業が延長したため予定より遅い電車に乗車。
沼田で植原と合流後、駅舎のすぐ横のバス待合場所のスペースでステビ。
あまり広くないため、大人数でのステビは難しい。
 
    行動日 
    101 )  沼田===戸倉===鳩待峠――山ノ鼻――龍宮小屋――見晴キャンプ場C 
 
 
            
翌朝はバスに乗って沼田から鳩待峠まで向かいます。
 


           
                   靴裏の汚れを落としてから入山。
緩やかなのぼりが続きます。前日の雨のせいで木道はツルツル。。。
 
かなり整備されています。道幅も比較的広い。

 何箇所か渡渉箇所があります。
 
山ノ鼻までは道沿いに電信柱があるので本番での目印になると思います。
 

  山ノ鼻に到着後、至仏山の北東斜面を見に周遊コースへ
 ガスっていて全貌は見えませんでしたが
裾野のあたりは木が多く滑りづらそうな印象を受けました。斜面も意外と急だなと思いました。
その後は尾瀬ヶ原を歩いていきます。
広大なのであたり一面真っ白だとどうかな...
右方向の山との境目に沿って歩けば、何も見えなくても迷う危険性は低いかもしれません。

このような大きな川もありました。
GWであればこのような渡渉箇所も問題ないとは思います。
 

 (左)尾瀬ヶ原からの燧ケ岳  (右)龍宮小屋

 
見晴キャンプ場は無料休憩所もあってとても綺麗でした。
 
  行動日
  102 燧ヶ岳アタック班】C1見晴新道――(長英新道) 
     尾瀬沼キャンプ場――尾瀬沼山荘―― 一ノ瀬===大清水=== JR沼田駅
 
 
       【白砂峠~尾瀬沼班】C1――白砂峠――沼尻――尾瀬沼キャンプ場―― 一ノ瀬――大清水===JR沼田駅
 
 
 翌日はパーティーを分けて行動。
私は白砂峠を経由して尾瀬沼に向かうルートを歩きました。
5時に出発したためあたりはまだ、少し薄暗いです。昨日と同じでひたすら木道上を進みます。

しばらくは鬱蒼とした笹薮の中を歩いていきます。
途中途中にマーカーがありましたが、これといって大きな目印になるものはあまりありません。
 
まわりを見渡しても視界が悪く同じような景色なので、夏道を歩く分には問題ありませんが
雪が積もるとなるとこの場所の通過が一番留意すべきところとなるでしょう。

こんな感じの道が延々続きます。
右手方向から川の流れる音がしますがほぼ見えませんでした。

 マーカーが少ない所にはこのようなペンキが数か所ありました。
GWではこれを目印にするといいかもしれません。
 少し今までとは違った石がごろごろしているところを登ると白砂峠に到着。
白砂峠はあまりパッとしないかな
看板は雪で埋もれちゃいそう。
           白砂峠通過後すぐに尾瀬沼が見えました。
          尾瀬が原のように開けた場所と樹林帯の場所を進んでいきます。
          基本的には尾瀬沼沿いを行けば問題ないと思われます。

                      長英新道との分岐
尾瀬沼ヒュッテ

                尾瀬沼ビジターセンターなどを通過すれば
               あとはかなり明瞭な道でした。意外と急な下りの階段があったので
              そこはスキーでは難しいかなと感じました。
一ノ瀬までくれば軽車道になります。
大清水まで地味に長いかった気がします。
その後、大清水で燧ケ岳班と合流しバスで沼田駅までもどり解散となりました。
 
偵察合宿ということでいつもと違った意味で新鮮な合宿でした。
今回の偵察が来年度に活きるといいなと思います。
 
最後にブログの更新が遅れてしまった事と
他部員に多大なるご迷惑をおかけしました事を深くお詫び申し上げます。

0 件のコメント:

Copyright © 2007HWV : Hosei Wander Vogel, club. Some rights reserved.