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H22冬合宿

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年越しをメディアから離れて過ごしたおかげで気分はすっかり浦島、一年の大崎です。 今回からブログ更新は自分になりました、以後お見知りおきを。 さて今回の合宿ですが、雪山になれるため法大遠見ヒュッテにて12月25日から1月2日まで年をまたいで合宿を行いました。 25 日、イルミネーションの合間をくぐり抜け夜行バスに乗り込む野郎共。 見送りには OB や四年生の方々が来てくださいました。 地吹雪の中男たちの戦いは始まった・・・(プロジェクト X 風に) まずはピッケルを持って雪上歩行練習 遊んでるんじゃありません。滑ったとき止まる練習です。 テントの防風ブロック、いやーいい仕事しました。 スキー場にてスキー練習。「ボーゲン(ハの字)が絶対安全」沼尻さん談 浅沼(写真右)はほぼ初心者にもかかわらず合宿終了までには足をそろえられるほどに成長、その才能に嫉妬。 昼間晴れてると気分いい。 杉崎さんも大の字です。 薪割り。切る、割るの繰り返しみんなで手際よく。 搬出法練習、「無茶しやがって・・」 雪洞設営、築 2 時間。 石井副監督のアドバイス通りゾンデで人の感触を確認。 天幕就寝二日目に強風のためポールが破損!恐かったです。小屋があってよかった。 雪山での日の出。なんだか CM のようではありませんか。 大遠見アタックから小遠見アタックに切り替え出発。 浅沼の猛烈なラッセル(先頭の雪かき) 一本中、寒いッス! 小遠見山頂にて ベーコンとキャベツだけの鍋に必死に群がるのも部活中ならでは シール登行、自分の鬼門です。三歩進んで五歩下がる状態です(泣)。 地蔵の頭にてロープを使って降りたり登ったりする練習。写真は今回途中参加の古川さん。 内田さんお疲れ様です。 今年も OB 、 OG の方々がいらっしゃってくれました。写真は渡辺さんと山浦コーチ。 いやはや今回の合宿は内実共にバラエティに富んだ合宿でした。

H21年度秋合宿

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 秋合宿が終わりました。2年杉崎です。もうワンゲル生活も半分を過ぎました。  今回の秋合宿は、立山と黒部峡谷「下ノ廊下」に行きました。立山の紅葉と、黒部峡谷のダイナミックなスケールには感動と興奮を覚えました。そして、なんと言っても「下ノ廊下」ですよ!! 残雪の関係から、1年で9月から10月までの約1ヵ月しか通れないワンゲル魂をくすぐる珍しい道です。しかも、なんでも道幅が1mなかったり、滑落したらまずただじゃすまないような崖の上だったり、落石の心配があったりと、危険度はなかなかです。Dead or Alive。ワンゲル魂に火がつきます。  台風18号の接近やらで、天候の崩れが心配されましたが、結局雨も降らず、怪我人もなく無事に終われました。本当によかった。。。。 今回は薪上げからそのまま秋合宿に入りました。 言わずもがな、黒部湖です。 そして、英知と信念と汗の結晶、黒部ダム。 観光気分ではい、チーズ。 立山まで、トロリーバスやら斜めの電車(?)やらロープウェイやら使います。 文明の力で、楽々到着できますね。・・・・なんだかなぁ。 のどかな印象の立山。 雷鳥沢のキャンプ場。どことなく北海道に似ている雰囲気。 晩飯は、秋合宿恒例の寄せ鍋。見た目ほど不味くないです。 夕焼ける山。こういうの見てると、「あぁ、やっててよかったな」って思います。 翌日はトップ1年大崎。 一の越から立山に向かいます。結構急ですね。 雄山山頂。日本三大霊山ですね。 お気に入りの一枚。怪しすぎる集団。 お隣の大汝山にもアタック。1人ヒマラヤ帰りの人がいます。 新錬に続き、またしても雷鳥さんに遭遇。おなかの辺りが白くなってました。 この岩肌と言うかなんというか・・・カッコイイです。 紅葉がきれいです。 秋深く。 翌日。天気が心配されましたが、雨も上がりいざ出発。まだ暗い黒部ダムを歩きます。 黒部峡谷に入ります。 すごい秘境って感じです。興奮します。 まだ下ノ廊下に届いていませんが、それでも足場は悪いです。 黒部峡谷・・・・写真じゃ伝わらない規格外のスケール。 下ノ廊下に入ります。 下ノ廊下はもともと黒部ダムを作るにあたって、その偵察のために作られた道らしいのですが・・・いやはや。こんな道よく作りますよ。写真じゃわかりにくいですが、横は崖になっていて、約8~15mぐらいあるような気がします。まぁ、つまり落...