2015年3月22日日曜日

平成27年度 春合宿 至仏山

驚くことに活動記録ブログ初投稿の遠藤です。今までも他の人の記事をちょくちょくお手伝いしてきたので初めてのような気がしません('ω')

2月16日から20日まで至仏山にて春合宿を行ってきました。



【1日目】
上野で集合したのち、電車を乗り継ぎ沼田へ
沼田からはバスで向かいます。

情報が少なかったので戸倉で降りてしまいましたが、戸倉スキー場行きのバスはよりゲートに近い戸倉上まで行くようです。
戸倉からゲートまでは約20分ほど歩きました。
戸倉上までバスで行けば5分ちょっとくらいは短縮できたかな…?
ゲートのところでテントを張り一泊します。



【2日目】
翌日は早速シールをつけて登っていく!!のではなく…
ほんの少しだけ下ります。
やったあああ!ゲートついたあああ!シール!!はダメです。
橋からは登りですのでそこでシールをつけ登っていきます。

ゆるやかな登りの林道
ここではないですが斜面に雪崩の跡がある箇所が多くありました。

トンネルもあり。
行きはほんの少し雪が残っていたおかげでスキーを外すことなく通れました。

津奈木橋到着
テントを張り、弱層テストなどを行います。
そして雪合戦も!
下界でもこんな恰好でやらないよー。
合宿通じてものすごく暖かかったです。むしろ暑い…



【3日目】

津奈木橋から山ノ鼻へ
最初は道からは外れて概ね電柱に沿って、途中からは道沿いに。
九十九折はショートカットしました。
この日のルートはまた5日目のところで紹介します。

山ノ鼻に到着後、ご飯の時間までに弱層テストをします。
ガサガサっ
この写真は落ちる瞬間ですが、大分衝撃を与えた後だったので
雪崩の危険性低としました。

だだっぴろい尾瀬ヶ原ではこんなことも!
手乗り渡邉さん。
テストの日ポケットに入れてって答え教えてもらおう。



【4日目】

遠藤予報では雨。というよりあの天気図は誰が見ても雨。
雪用の装備で来ているので雨は嫌だ…
なんとか天気もってくれ~と思いつつ至仏山へ向かいます。

途中で岩と急斜面に阻まれスキーをデポします。
が、本当にある一帯だけですぐに緩斜面に戻り…
山頂付近にもスキーのトレースがあったし、その気になれば山頂までスキーと一緒に行けたかもしれません。

少しだけですがところどころ夏道が見えます。
後で聞いた地元の方のお話によると風が強くあまり積もらないからだそう。

山頂!
ワンゲルを検討している新入生の方、これ見て「え、人数すくな!」って思わないでくださいね!
今年から就活の時期が変わった影響などで参加人数が少ないだけですよ(*'ω'*)

そして滑走します。
為村さん
鈴木
鈴木は酷いこと言ってきたり理由も無く叩いてきたりしますがスキーは上手いです。

テント場についてから雨が本降りに…なんとかなってよかった。
スノーフライでしたが、テントの周りに溝を掘りフライをピンと張ることで快適に過ごせました。


【5日目】

下山日です。来た道を引き返します。

鳩待峠までの道はこんなスノーブリッジがいくつかあります。
みんなで乗って崩壊!にならないように間隔をあけて渡ります。
下にはもう雪解け水が流れており、もし崩壊したらずぶ濡れになってしまいます(´-ω-`)

鳩待峠からは行きと異なりずっと道沿い。

行きではなんとか通れたトンネルは雪が融けスキーでは通行不可に

カモシカさんにも会いました。
冬こんなにふかふかなんですね~。あったかそう。
冬シュラもテントも持たなくても寝れるなんて羨ましいよ!


ゲート到着後、解散式をします。
のんびり帰ろう組は温泉に入って沼田駅で名物のトンカツを食べました。
すごく厚くて美味しかった!けど量が多くて…しばらくトンカツはいいかなって、、、



OBの方々、夏合宿と並ぶ春合宿を至仏山のみで終わらせることになってしまって申し訳ありません。
この場をお借りして謝罪させていただきます。


1 件のコメント:

腹筋が本体 さんのコメント...

更新お疲れ様です。少しずつ合宿のレベルアップをしていきたいですね。私も頑張らなきゃなぁ

Copyright © 2007HWV : Hosei Wander Vogel, club. Some rights reserved.