2013年9月19日木曜日

H25年度夏合宿へ行ってきた!in北アルプス<後編>

お待たせしました。

夏合宿の活動記録をここまで投稿するのに長かった人がいるでしょうか?

さて今回は夏合宿の後編です。

8月16日
今日は針ノ木岳、赤沢岳、鳴沢岳、種池山荘を目指します。
 今日も暑いです。昨日就寝後大雨が降ったのが嘘のようです。
 景色もいいです。

 「THE 縦走」という感じが出ています。

最後の一本少し長めの1時間30分歩いて種池山荘に到着。明日は停滞日なので、笑みの久保。

12時頃についた部員たちは明日下山する2年渡邉くんに持って帰ってもらう団装の整理をし、夜のコンパでは渡邉先生によるイギリスの鉄道事情について学習をしました。

8月17日
今日はこの合宿唯一となった停滞日!よし寝坊しようと思っていた私は3時に起こされます。2年の渡邉くんの下山についていくためです。

 朝4時30分に出発すると、途中で、雪渓の崖を歩く場所がありました。(写真は暗いですが、実際は明るかったです。)
 扇沢に到着。黒部ダムに行く観光客の行列がありました。
 種池山荘で水を買えるのに、ここで5リットルポリタンクを満タンにして登ると言われ、落ち込みます。
 下では運がよく、クロネコヤマトの方が荷物を預かってくれました。
明日から、インターンシップに行く渡邉くんはここでお別れです。

この後鳥居さんと私は水を背負いながら登り帰りました。

8月18日
鹿島槍ヶ岳経由のキレット小屋を目指します。
爺ヶ岳山頂。
 鹿島槍ヶ岳山頂。一番右の方の髪の毛。これからもっとひどく変形していきます。
 みんなで槍ヶ岳の擬人化ポーズ
 この後、合宿行く前にみんなが心配していたキレットを歩きます。
 この崖を動画撮りながら、歩ける太田さんの行動にはびっくりしました。



 はしごは一人、一人慎重に登っていきます。

 キレット小屋直前。ここは急な下りでした。

 キレット小屋到着。
一人、布団一枚の快適な環境でした。みんなの日焼けのせいで真っ黒になり、歯が白く見えます。
毎日食当を決めるトランプ。このトランプでは先輩、後輩も関係ありません。昨日負けた野呂が「やられたらやり返す、倍返しだ」と叫びます。

8月19日
今日は唐松岳頂上山荘を目指します。昨年の秋も一部通ったコースなので、なにか身近に感じました。(昨年私が初めて書いたブログはこちら:H24秋合宿&遠見奉仕合宿 秋のよくばりW合宿

 最初は五竜岳を目指します。
 落石しないように注意して歩きます。
 久保スマイル!
 写真奥に見えるのが五竜岳山頂。髪型がおかしい少年と太田さん。
 まじめに記念撮影。
 三角点マニアの久保が写真をとるなか、鳥居主将のこのポーズ。コンセプトが伝わりません。
 お〜昨年泊まった、五竜山荘があります。
 五竜山荘から唐松岳頂上山荘は急な登りが続きます。
 五竜山荘から約2時間で到着。
 渋い顔の為村。喜んでいるのかわからないです。
ここまでずっと行程中は晴れていましたが、明日から毎日雨が降ると思うとはこのとき誰が思ったでしょうか・・・。

8月20日
今日は太田さんと私が7月中に負荷した荷物が置いてある白馬岳頂上山荘を目指します。(白馬組の様子はブログで報告はしておりません。)
 朝、唐松岳山頂での記念撮影。まったく何も見えません。
 今までの天気が嘘のように、天気が悪くキレットで苦しめられます。
 しかし休憩中は笑顔を忘れません。撮影者の鳥居さんに丁寧に水を渡す為村。
 天狗山荘。雨具の中まで浸水してきます。
 これがこの日最後の写真(杓子?)。白馬岳山荘は大雨と強風でテントが張れるのかと思ったぐらい天候が荒れました。

8月21日
 停滞日の予定だった今日。標高が高い白馬にいたらもっと危険だと判断し、朝日小屋を目指します。
 今合宿最後の日本百名山である白馬岳山頂にて。
 天気が悪くてもエールを行います。
 白馬岳から標高をさげると木道が続き、私を含めた下級生は何回も転びます。
 朝日小屋と朝日岳への分岐。
 朝日小屋へ到着。鳥居主将の判断通り、朝日小屋では雨は降っていたもの、落ちついた天候になりました。
白馬での大雨のせいでみんなシュラフが濡れていますが、疲れのせいかすぐに就寝。

8月22日
 合宿最後のキャンプ場、ツガミ山荘を目指します。写真は朝日岳。
 朝の雨が嘘のように晴れます。
 みんな雨の心配から解放され、雨具を脱ぎます。

 途中ツガミ山荘には水場がないので水を汲みますが、水量がないため、みんなのポリタンクを満タンにするのに50分かかりました。
 犬ヶ岳山頂。服を脱いでしまう鳥居さん。
 ツガミ山荘の頭が見えてきました。
 みんな服やいろいろなものを乾かします。
 太田さんは自分を乾かしています。
小屋の中はこんな感じ。無人小屋ですが、数人宿泊者がいました。

8月23日
今日は下山日。テンションは上がりますが、激しい雨の中歩きます。
下駒ヶ岳山頂。山頂といってもずっと下っているだけの行程です。
雷が酷くなってきたので、途中20分間小屋に避難します。
数時間下るとコンクリートが見えてきました。ここでタクシー呼びたいよー。
尻高山山頂。あと一本ですが、雨の影響もあってみんな疲れています。
登山口到着。我々の長い行程が終了しました。
 その後日本海にでて、戸口エールを行い
 記念撮影。
 解散宿泊所に到着後は反省会。
我々の合宿の成功を裏で支えていてくれた、高岡さんと山本くん。ありがとうございます!

さて、合宿後編を見てきましたが、合宿全体を通して自然の壮大さを感じられた合宿だったと思います。
今回の合宿から写真だけではなく、映像も撮ってきましたので、秋季総会までに公開できるように準備中ですので、こうご期待!






2 件のコメント:

オシャレ番長 さんのコメント...

お疲れ様です。

良い合宿だったみたいだね。


ただ、最後の写真の高岡のTシャツ何…

浅沼(H24) さんのコメント...

戸口のはウラン(アトムの妹)の髪型だね。分かります。

ところで鳥居はまた容赦なくパンツ一枚の姿を晒されたのね^^;

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