2017年10月12日木曜日

平成29年度 夏合宿(北海道)前半編

どうも、ジャパニーズ・ベイブルースこと清宮です。
さて、西東京大会決勝で東海大菅生に負け、甲子園に行けなかったので北海道へ行ってまいりました。それでは、前半の様子をお伝えしていきたいと思います。

8月2日
成田空港第3ターミナル 空港泊

深夜の成田空港へ到着。
 
 
皆、思い思いの時間を過ごしました。
一昨年の北海道合宿を思い出します。



8月3日
成田空港第3ターミナル+++新千歳空港■□■札幌====釧路駅前----ゲストハウス 休坂C1

早朝の便で新千歳へ

※画像はイメージです。
札幌を散策し、バスで釧路へ
約6時間に及ぶバス移動。北海道は広すぎる...

 
釧路は思いのほか寒いです


この日は、ゲストハウス休坂さんにお世話になりました。


8月4日
ゲストハウス 休坂C1―――国道38号―――国道240号―――阿寒湖畔キャンプ場C2.3


釧路湿原を走ってから、阿寒湖方面へ向かいます。

雄阿寒岳が見えてきました。

まりもで有名な阿寒湖の湖畔にあるキャンプ場に泊まりました。

このキャンプ場の特徴は膨大な量の虫と鹿です。

周辺にはアイヌコタンやお土産屋さんがたくさんあり、観光客も多いです。
コタンコロカムイです。

木彫りの置物やまりもがたくさん売っています。

阿寒湖温泉も堪能しました。(学割180円)
※トレーニングセンター内の温泉です

8月5日
阿寒湖畔キャンプ場---雌阿寒岳登山口---雌阿寒岳---阿寒富士分岐---阿寒富士---オンネトー登山口===阿寒岳畔キャンプ場

この日は、雌阿寒岳に登ります。

恐らく1番辛かったであろう林道歩き。
林道に座り込む2人

登ってゆくとすぐに火山の雰囲気に
景観が、まるで火星のようだと評判らしいです。

水蒸気が噴き出す轟音が常に聞こえて来ます。
まさしく、地球が生きていると実感できます。
雌阿寒岳では火口から常に水蒸気が出ています。

ガスってましたが名山です。

阿寒富士にも登り、オンネトー湖へ下山しました。

8月6日
阿寒湖畔キャンプ場C3―――国道241号―――国道243号―――道道13号―――国道272号―――しべつ海の公園オートキャンプ場C4

この日は107kmのロングライドです。

北海道らしい牧草地の中を進みます。
 

前を走るのは2人の親子ですが、走るペースは我々以上です。


摩周湖・屈斜路湖への分岐に足湯がありました。


足の部分焼けが気になる下級生。

この日のお宿はしべつ海の公園キャンプ場です。

公園内に釣り用の堤防があったので、釣りをしてみました。(キャンプ場で出会った方からタックルを貸していただきました)
竿を振るう主将。

コマイがダブルで釣れました。

釣果はカレイとコマイという魚です。
油へポーンしてから美味しく頂きました。
標津では夏祭りが行われていました。

偶然のいたずら。


8月7日
しべつ海の公園オートキャンプ場C4―――国道244号―――国道335号―――国道334号―――知床国立公園羅臼温泉野営場C5

この日からついに知床です。


快晴です。
水平線の先には知床連山が見えています。雄大ですね。
 
 
60キロ程度の走行なのであっと言う間に羅臼町へ到着です。
安い...さすが羅臼!

お宿の羅臼温泉野営場近くのに熊の湯という温泉があります。なかなかスパイシーな温泉なので知床にご旅行の際は是非お立ち寄り下さい。


この日は昼前には行動が終わったので、羅臼川へ釣りに行って参りました。
何匹釣ったか忘れましたが、ものすごくオショロコマが釣れます。サイズは小さいですが...

こちらもおいしく頂きました。


8月8日

知床国立公園羅臼温泉野営場C5------国道334------知床峠------道道93------木下小屋C6

この日は知床峠越えです。チャリダーにとっては聖地のような場所らしいです。

登り始めはこのように晴れていましたが、峠に着く頃には真っ白になっていました。
おまけに雨も。


オホーツク海側へ降りてきました。羅臼岳登山口にある木下小屋へ向かいます。

斜里町側は観光バスが非常に多いです。

木下小屋へ到着です。

木下小屋には天然温泉の露天風呂があります。
もちろん入り放題です! 

この日も午前中に行動が終わったので、釣りに行ってきました。

羅臼側よりは、河川が自然に近い状態で残っているので、魚のポテンシャルも高いと感じました。
オショロコマにヤマメが混じっていました。
どこかの釣りブログっぽい写真を撮ってみました。

熊も出るらしいですが、残念ながら会えませんでした。


8月9日

木下小屋C6------→岩尾別登山口←------→羅臼平←------→羅臼岳―――国道334号―――国営知床野営場C7

羅臼岳へ登ります
天気は曇りですが、上は晴れているとのことでした。

いきなり急登で、出鼻を挫かれました。
羅臼岳はそれなりに木が茂っているので、頭上に注意しないと木にぶつかります。

一ノ谷に入ると一気に晴れました。
羅臼平から望む羅臼岳


羅臼岳頂上へ到着です。雲海のおかげで真っ白です。
東には知床連山や国後島の爺爺岳やルルイ岳、西には海別岳や後日登る斜里岳も見えました。

 


風もなく、良い天気だったので山頂に長居されて頂きました。

管理人の四井さんには大変よくしていただきました。
ありがとうございます!
小屋を後にし、宇登呂へ向かいました。


8月10日

国営知床野営場C7―――道道827号―――清里町―――清里町役場オートキャンプ場C8,9

この日は斜里岳の麓、清水町へ向かいます
日本の滝百選の一つ、オシンコシンの滝です。
 
ほとんどの道は長い直線道路で、北海道らしさを感じる走行になりました。

ひたすら直線なので、あまり写真がありませんでした。

前半はここまでとなります。
後半は斜里岳登山からはじまり、利尻島まで続きます。お楽しみに!


ドラフト会議が迫っているのでこの辺で失礼します。
ご精読ありがとうございました。 3年清宮





































1 件のコメント:

ドラフト会議気になるマン さんのコメント...

釣りブログお疲れ様です!

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